『移住前に』移住先で働くことについて知っておきたいこと。

こんばんわ、

宮崎県に移住して既に二年近くが経ちまして、、、

本当に、あっという間の毎日です。

来月には、子供も生まれるし、

ここ数年間で、めぐりめぐっていろんなことが起きている気がしています。

2年ほど前から宮崎県に移住して、宮崎県の会社に就職して働いている私ですが、

今日は宮崎県で働いてみて、『どんな環境だったのか』ということと、

移住する前にこうすればよかったな~

ということを今日は記事にしてきます。

『現地の会社で働く』ということは、どういうことか。

正直、宮崎県の企業で、現地の人たちと一緒に働くのが、こんなに難しいと思いませんでした(‘ω’)

というのが、私個人としての感想です。

オーストラリアでも働いてきたし、

オーストラリアに行く前は、家の営業をしていた私は、

『宮崎県に住んでも、どこでも働いていけるだろう』

と、タカをくくっていたわけではないのですが、、、。

苦労している点その①

地元の人々しかわからない、トーク。

オーストラリアにいた私は、

私が日本のどこどこの出身で、どこ高校卒業で、いとこが何々で、、、。

などなどの話を、海外で、現地の日本人や、ましてや日本人以外の人たちに、するわけがありませんでした。(*”▽”)

当たり前ですが、そんな話をしたって、

オーストラリアにいる人は、

何の話をしているのか全く分からないからですよね。

それが、宮崎県で働いてみると、(宮崎県に限ったことではないと思いますが)

いとこの話、自分の出身地(宮崎県内の話)、どこ高校卒業、自分の一つ上の先輩が、、、

と言った話が本当に盛りだくさん!!(笑)

当然ながら、会話についていくことができません。。。(>_<)

私は、未経験から現場の仕事に従事していますが、

そういう会話がかなり多いです。

県外から移住してきた人たち(地域おこし協力隊や看護師など)も同じことを話しており、やはり会話についていけない傾向にあるようです。

当然ながら、自分たちの地元ではないので、その点は覚悟をしていかなければいけませんね。

苦労した点その②

給料が激安

宮崎県の賃金は、全国の中でも最低クラスで、

法律で定められている最低時給は、

なんと、762円。。。

ちなみに、自分が高校生の頃、

神奈川県でバイトをしていた際の時給は850円でした。。。

とにかく、本当に低いんですよ。。。

ちなみに、今現在の仕事は、

幸いにも宮崎県の平均のお給料を超えており、なんとか生活ができています。

(自分の給料を言うと、結構もらっていると驚かれますが、東京など都市部で働いている方と比べてはいけません。全国的に見て、低すぎてドン引きです。目安的には、時給1200円の仕事を毎日10時間、隔週土曜日休みでの金額をもらっていれば、現地では結構もらってるね、と言われます。)

なので、移住してから、宮崎県で仕事を何をするかはすごく重要!

これは、本当に決めていくべきです。

もし、現地で勤めるのであれば、

先ほどの三点を注意していかなければいけませんが、

勤めるなら、全国展開をしている企業への就職を強くおススメします!

理由は、

全国の水準に合わせたお給料をもらうことができるからです。

県外から移住をしてきた、

知り合いの看護師さんも、

県内しかない病院と、国立の病院で勤め先を考えていたのですが、

待遇や給料を考えて、国立病院に勤め先を決めました。

逆に言えば、宮崎県内だけしかない会社に勤めるのであれば、

給料は低いし、福利厚生に関しても良くないので、注意しましょう。

もしくは、パソコンでのスキルを身につけ、パソコンで稼げる力を身につける。

どこでも、自分自身で稼ぐことができる力を身につけた上で、

田舎に移住を考えることができれば、現地の会社に就職せずに、お金の問題を解決することができますね。

しかも、田舎での生活コストは、都市部に比べてやり方によってはかなり安く過ごすことができるので、

パソコンのスキルのみで、田舎暮らしの生活費を稼げることができる人も、

いるかもしれません。

どうでしたか?

移住に関して、思いつめるほど難しく考える必要はないのですが、

調べることはしっかりと調べ、

体勢を整えてから、移住をしましょう。

クエスチョン等あれば、何でもコメント欄に質問ください!!

しっかりと答えていきます(*”▽”)

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