マイナスをプラスに変えよう!ポジティブ立ち退き!?

前回のブログ、「立ち退きシリーズ」の続きです!

今日はD建託がその後どのような話を私たち側にもってきて、

を書いていきます。

前回と重なる部分が少しあるかもしれませんが、

最初に私たちが行なったこと、それは

  1. 要望の通りの家を探させました。

  2. 何度も何度も、家の物件情報を持ってこさせました。

オーナーの希望によって、立ち退きをしなければならなくなったのは事実ではありますが、

当然のことながら悪いのは、私たちではないことを念頭に置いて交渉を進めていきます。

なので、まずは

今の家と同じような家賃・立地・土地や家の作りである家を探してきてくれ、それは当然やってもらわなきゃだめだよね。」

「それと当たり前だけど、迷惑料についても出してもらえないと困るよ。だって悪いのは自分たちじゃないんだもん。

以上の事柄を相手側に伝えて、話を進めていきました。

悪いのは100%あっちですからね!(>_<)

さらに、何度も何度も、自分たちが納得できるまで、

家の物件情報を持ってこさせました。

たぶん、「この家でいっか」と妥協しないほうが良い家が見つかると思います。

D建託側もおそらくそのことはわかっていて、家探しをかなり本気でやってきました。

実際に、今私たちが住んでいる宮崎県川南町という場所は、

不動産屋さんだけの情報ですと、安く借りれる一軒家がほとんどありません。

ましてや、3万円台の借家なんてないです。あっても、ボロッボロの古い家で、

すぐに住めるような状態の家ではありません。

しかしながら、これがD建託の力なのでしょうか。

D建託は不動産屋に出ることのない、物件の情報を持ってきたではありませんか!

大東建託というブランドネームは、おそらく土地を持っている方に強く、

情報もたくさん持っているのでしょうか?

これは、あくまでも推測ですが。

後々聞いてみると、この営業の方は、役場に出向くなどして、

借家の情報を仕入れに行っていたそうです。

なんかやっぱり、田舎の方は空き家が多くて、意外とみんな家を貸したがっているのかな??

固定資産税もかかるし大変なようです。そんな状況の中で、家を探している人がいるという情報をオーナーのもとに持っていけば、やっぱりみんな食いつくのかな?

なので、ご自身で新しい物件を探さないでもいいです。

むしろ、そこは営業にお任せをしましょう。

その上で、営業が持ってきた情報をもとに、自分たちが見極めていけばいいのです。

その方が、はるかに効率的ですし、良い物件に住める確率が上がります。

まとめ

ということで、どのように私たちが次の物件を探して行ったのかを書いていきました。

結論から言うと、自分たちの力で次の家を探すより、

営業に家探しを任せた方が、結局いい家は見つかる確率は高いし、

探す手間も省けます。

ただ、注意したいのは、このように次の家を探してくれるのは、

不動産屋の義務ではない!

ということです。悔しいですが。

法律でも決まっていないし、ただ後腐れなくこの問題を解決するには、

当然ながらこの方法しかないでしょう。

家探しは、不動産屋さんに任せて大丈夫です。

物件の情報を、たくさん持って来させましょう。

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