DIY、一番効率的な手順は?

新しい家に引っ越しが完了してもうすぐ1か月経とうとしていますが、

最近はもっぱら家を改造しています。

そうです、DIYを嫁さんと協力して取り組んでいるんです!( *´艸`)

まずは、クイーンサイズのベッド作りから!

DIYって、自分のオリジナルの家具を作ったり、

好きな塗装を塗ることができてとても楽しいです!

今日は、自作することができたクイーンサイズのベッドから紹介しますが、

あえて、どこの部材が何センチ必要とか、どんな木材でどんな加工をしたのかとか、

設計図はあえて書きません!!笑

設計図や部材の寸法は、私よりもはるかにわかりやすく、理論的に書いている方がいるので、

今回書くのは、どんな順番でどんな作業が必要になったのか

書いていこうと思います!!

写真は、製作途中のベッドの骨組み。

こんなイメージで、ベッドの外枠を作った後、すのこのように板を渡していけば完成です。(簡単に言うな。(笑))

私はこちらのサイトのベッドの設計図を参考に作りました!

ちなみに、こちらのサイトは、

設計図と製作途中の写真が載っており、初心者でもとても分かりやすい!

答え合わせをしながら、制作を進めていくことができますし、

どこのどのパーツに、どのような木材が必要で、どんなネジが必要なのかも事細かに書いてあります。

枠組みを作った時点で、タフィー君に場所を取られました。(笑)

そして、現在のベッドはこんな感じ↓↓

DIYをしたことのない初心者の私でしたが、

ベッド作りは意外と簡単にできました!!

上記サイトの運営をされている、だふさん、本当にお世話になりました!!( ^ω^ )

もう一度紹介しておこ♪→わかりやすい設計図付きのDIY

ということで、このサイトを確認したら、

まずは部材の買い出しに出かけましょう!!

手順その1

  • どの材料がどれだけ必要なのか、計算しよう。

例えば、木材。

2×4や1×6、1×4などいろいろ木材の種類がありますが、

それぞれの部材がどの程度長さが必要かを計算して、買い出しをするようにしましょう。

そのように計算をしてから材料の買い出しを確実に行うことで、

制作コストを最小限に抑えることができますね(^ ^)

  • 軽トラックなど、木材を載せることができる車を用意しよう。

材料によっては、2メートル以上も必要になる木材もあるかもしれません。

ですので、材料をちゃんと載せることのできる車を用意してあげる必要があります。

ホームセンターによっては、軽トラックの貸し出しを用意しているところもありますので

積極的に活用したほうがいいでしょう。

手順その2

  • 必要な工具を用意しよう

当然ながら工具がなければ、ちゃんとしたものを作ることができない上に、

時間だって恐ろしいくらいかかってしまいます。

以下に書いていくのは、

最小限用意してもらいたい道具類です。

当然ながら初期のコストはかかりますが、

これらさえ用意できれば、ほとんどのものは作ることが可能です。

ですので、少しコストがかかっても全て揃えることをオススメします( *`ω´)

↓↓必要な道具リスト↓↓

・インパクト

個人的には、やっぱりmakitaのインパクトをオススメしています(^ ^)

メーカー保証はついていませんが、何よりも壊れにくいし、

使いごごちもとてもいいです。

もし、金額的に高くて手が出ない、、、というようであれば、

安いものでもいいと思います。

でも、やっぱりmakitaって、握った時の感覚がすごく手にフィットします。( *`ω´)

・のこぎり(卓上丸ノコなどあれば尚よい。木材は極力ホームセンターでカットしてもらうのがオススメ)

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丸ノコがあれば、自宅でも木材をカットすることが可能ですし、

あればどこでも簡単に木材を買ってきてから、自分の思い通りにカットができるので、

とても便利です。

ですが、金額としては少し高いので、ホームセンターでカットしてくれるようであれば、

あらかじめホームセンターで必要寸法をカットしてもらったほうが、

自分でカットする必要がないため、楽です。

・スコヤ(垂直を出す)

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これは絶対にあったほうがいいです。

というのも、ビスを打ち込む位置や、垂直に線を引く状況がどうしてもDIYには出てきます。

そこで役に立つのがスコヤです。

ビスの位置が揃うのと違うのとではかなり見栄えに差が出てくるため、

用意しておいたほうが無難でしょう。

・墨出し用の鉛筆(ダイソーに売っている太いシャープペンシルが使いやすいかも)

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普通の鉛筆やシャーペンだと、墨付けする時に結構折れやすいです。

ですので、2.0ミリくらいのシャーペンがあるととても使い勝手がいいです。

・スケール(メジャー)

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長さを図るためにも、メジャーは当然必要になってきます。

もし、ホームセンターで木材をカットしてくるのであれば、

家に持ち帰ってきた時に木材の長さをわかるようにしておかないと、

部材を間違えて使用することになってしまいます。

楽天で5.5メートルのメジャーが安く売っていました。

とりあえずこの5点があれば、問題なくDIYができるはずです。

あとは、材料の金額ですね~

こちらのDIYで、総額大体15,000円程度で必要な木材やビスをすべて入手することができました。

たぶん、ベッドフレームだけで、おそらく30,000円以上はするでしょうから、

自分でできそうであれば自分で作成したほうが安いし楽しいですよね!

DIYの醍醐味って感じですかね!(^^)!

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