海外生活で大切にしたこと・したかったこと( *´艸`)

今日の宮崎県は、雨がしとしとと降ったりやんだりで、寒さが少し和らいでいる感じです。

冒頭の写真は、オーストラリアでキャンプをしたときに撮った写真ですが、

今日はまた海外生活「ワーキングホリデー」について少し記事を書いていこうと思います。

海外生活で自分なりにできたこと、できなかったこと!または、これをやっておいたほうが良いよ!

海外で暮らしてみて、それが本当にいい体験になったのは間違いありません。

ですが、自分の中でできたこと、できなかったこともあるので、

今後ワーキングホリデービザなどを使い、海外へ渡航される方の参考になれば、とてもうれしいです( *´艸`)

まずはできたこと

①いろんな人との良いつながりができました!

実は、妻ともオーストラリアで同じ職場で出会いました。( *´艸`)

こんな出会いや、オーストラリアで出会った人たち(日本人も、そうじゃない人も含めて)とも、

良いつながりができて、今でも連絡を取り合う友人が多いです。

ワーホリのときに一年半くらい住んでいた家の部屋。 とても懐かしく、思い出深い部屋です。

そんな友達が、たまに『How’s going?』と連絡をくれたり、

宮崎に遊びに来てくれるのはすごくうれしいですよ。( *´艸`)

ちなみに、この間は1ヶ月くらい宮崎に泊まりに来てくれました!

できなかったことは、もっとどローカルでディープなところで働いておけばよかった!!

という点です。

私自身、外国人の方しかいないと言った環境で働いたことは現地でもなくて、

ローカルジョブでも日本人の人が何人かいることが多かったです。

そこで注意したいのは、スバリ、

『日本人の環境に甘えてしまう』

と言う点です。

日本人の人の方がもちろん言葉は通じるので、コミュニケーションも楽ですし、

そのほうがむしろ楽しいかもしれません。

当たり前ですが、出会った人との繋がりは大切にした方がいいです( ^∀^)

ただ、せっかく海外に来ているんだし、こんな環境なんだから、

もっと、海外の人たちに絡みにいきませんか?

と言うのが、私の言いたかったところです。

ずーっと日本人といるのは、

生活スタイルなんかは当然日本人の生活スタイルだし、

言葉は日本語だしで、正直あまり新鮮味がないかもしれません。

なので、オススメは日本人ではない人たちと暮らすこと!

です。

英語でのコミュニケーションを取らなければいけないので、

もちろん英語の上達にも繋がるし、

英語って、学習の教科や科目ではなくて、コミュニケーションを取るための言葉なんだな

と言うことにも気づくと思います。

さらに、日本人ではない生活スタイルを見れるので、

それはそれですごく新鮮です。

しゃべれなくてもそのような外人のコミュニティーに入る努力をしましょう!

経験上、喋れなくても喋れる努力をすれば大丈夫です。

心配しないで大丈夫です。私は一切英語は喋れませんでした。

あなたが思う以上に、海外の人たちは寛大です。

そのほうが、絶対に自分のキャパシティーや世界が広がり、

すごく貴重なワーキングホリデーになります!

私はどうだったかというと、途中でできなかった部分があり、

後悔が残っています。

Ruggeroは、オーストラリアでよくサーフィンをした友人。 彼にも会いたいですわ。

当初私は、バックパッカーに2週間滞在しましたが、

その時は周りに日本人はいませんでした。

そのかわり、

自分で英語を喋れないながらもコミュニケーションを取る努力をしていくと、

みんなが面白がって絡んでくれるようになり、

よく遊ぶようになったのを覚えています。

これをずっと続けていればよかったんに、、、。

という後悔です。

まとめ

今日は、私がワーキングホリデーをしてきた経験から記事を書いていきました。

海外に出てみたい、生活してみたい!と言う方は、

今すぐに海外に出ることをオススメします。

とにかく、飛び出してみましょう。あなたの世界観がぐんと広がるし、

人生って仕事に縛られずに、色々な生き方ができると言うことに気がつくはず。

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