宮崎県の移住先『一番移住してはいけない』のは、どこか。と、サバイバルする方法

はいはいはい~

結構シリアスな題名を今日はつけてみたんですけど。(笑)

今日書いていくのは、題名の通りで、

『一番おススメできない移住先』

というのを書いていきます。

前提として、

この記事は、現地で就職を考えている人向けの記事ですので、

宮崎県内で独立を考えている方は、あまり参考にならないかもしれません。

その点は、ご了承くださいね(*^^)v

というわけで、おススメできない宮崎県内の移住先!

田舎すぎる場所!

です。

結論から言うと、宮崎県に就職を考えて勤めるのであれば、

断然宮崎市内がおススメです。

というのも、お仕事の求人数が全く違います。

宮崎市内の方が、圧倒的に多いです。(‘ω’)

宮崎市以外の就職先は、というと、

お給料も非常に安い上、求人の数もガクッと減ります。

ちなみに、私が住んでいる川南町周辺も、当然のことながら

仕事が非常に少ないです。(もちろん選ばなければありますが、、、)

就職するにあたって注意したい所は、

『就職先で同僚になる人は、宮崎県の人』

ということです。

当然、地元の人同士の会話には、ついていけないでしょう。

また、会話についていけないので、人の輪から外れることも

覚悟しなければいけません。

私は、建築現場で電気関係の仕事をしていましたが、

電気関係の仕事の経験がないこともあって、

かなりお話の輪から外されていました。(笑)

私自身、たばこも吸わないので、喫煙所でのコミュニケーションもありません。

以上のように、宮崎県内で勤めるというのは、結構大変です。。。

ならば、どうすればいいのか??

一番のおススメは、

『地域おこし協力隊』として働きつつ、雇用されている期間に、何らかの『スキル』を身に着けること!

もしくは、

自分のスキルで独立を目指せるくらいに成長して、自分で何かビジネスができる実力を身につけてから、移住をする!

のが、おすすめです。

今回は、地域おこし協力隊として働くことについて、フォーカスしていこうと思います。

地域おこし協力隊とは、主に県外から移住する目的の人が、

地元の野菜直売所や、観光案内所等で働き、

地域の活性化に貢献する仕事をしていくというもの。

私が移住先の川南町で出会った、同い年の友人は

町役場の観光案内所で、『地域おこし協力隊』として仕事をしておりました。

業務的には、観光案内所でのお仕事です。

彼は、地域おこし協力隊として働きながら、

英語の通訳の副業をしており、

英語の資格である、IELTSのハイスコアをマークすることができて、

現在はある国の観光庁で働いております。

基本的に、地域おこし協力隊は土日祝日休みのところが多いので、

その休みを使って、他のスキルを身につけることができるのです。

地域おこし協力隊は、資格取得が奨励されており、

さらに地域に定住するためのスキルを身につけることを推進されているので、

自身の何らかのスキルを高める時間を確保しながら、

生活をしていくことができます。

私も、まずは地域おこし協力隊になって、

何かスキルを高める時間を取ればよかった。。。と、思っています。

結論としては、それだけ、田舎に溶け込むというのは難しいことです。

もし、ご自身がパソコン等でお金を作り出すことができれば、

田舎暮らしは苦労なくできると思います。

逆を言えば、自分自身でお金を作り出す能力がなければ、

人間関係や、仕事を選ぶことができないので、結構生活するのに苦労すると思います。

そうは言っても、移住はしたい気持ちはあると思います。

そこで、オススメの方法2つ目。

それは、

移住者の多い職業を選ぶ

ことです。具体的に言うと、

農業なんかがそれに該当するかと思います。

農業体験は、農業の盛んでない都市部ではなかなか出会うことの少ない職業です。

そんな農業に憧れて、都市部から移住してくる人が農業を選ぶパターンが多いみたいです。

ちなみに、私の妻も、農業の仕事についております。

農業のお仕事は、ここに載っています↓↓

第一次産業ネット

https://www.sangyo.net

都市部では出会うことのできない、農業のしごとはとても新鮮に感じるでしょう。

まとめ

移住に関して、お仕事のことと、その現実についてざっくりとまとめてみました。

ご自身にあった移住の方法が見つかるといいですね!

それと同時に、これから自分が移住先で何をしたいのか、

どんなことを実現していきたいのかと言うことも、

具体的になっていくと、もっと充実した田舎暮らしができると思います( ^∀^)

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