田舎暮らし、こんな家の探し方はするな~元不動産営業マンが語る、オトクな家を見つける方法~

こんばんわー。

今日は、東京で桜が満開を迎えたそうですね(*^^)v

私の実家は桜ケ丘という地名のところで、

その名の通り、この時期になると桜がとてもきれいな場所で、

地元では千本桜として、花見で有名なスポットになっています。

ところで、皆さん

突然ですが、田舎に移住するに向けて、

家探しはどのように進めて行こうと思っていますか?

ひょっとすると、インターネットの不動産情報などを活用して、

家を決めてから来ようと考えていますか??

実は、それだと

良い家は発見できません!

実は、インターネットに出ている賃貸アパートの情報は

優良でもない、むしろ良くない物件が多い場合が多いです。

こんな家も格安で借りれるかも

私なりに、どんな物件が良くない物件かというと、

  • 田舎なのに、月の家賃が4万円以上する。
  • 部屋数が少なく、部屋自体の大きさも小さい。
  • 室内が古くて、壁・床・天井などが汚い。

と言ったところでしょうか。

当然、家賃が安くて築浅で、部屋数やお部屋の大きさが多かったら、

すぐに売れてしまいますね。

私自身、不動産の営業の経験がありまして、

一般的に出回る賃貸の情報や、インターネットで見ることができるものは、

いわゆる売れ残り(人気がない)物件の情報が多いです。

だって、そもそも売筋の優れた物件なんて、

広告しないでも、売れてしまいますからね(‘ω’)

一般的に、優良な情報はどうやって売れていくのか

土地の情報は、一般的に出回るのは、

悪い言い方をすれば、売れ残りみたいなもんです。

それを最終的には少し値引きしてお得に見せて

売るというのが常套手段なんですけど、

スゴイいい土地(良い土地というのは、①形②総額③場所が良いと定義します。)

なんてものは、某ハウスメーカー(Sハウスや、Mホームなど、CMをよく出している住宅メーカーのこと)に優先的に、

「土地からお探しのお客様はいませんか~」

みたいな感じで情報が流れて、

家づくりを検討している人に対して売り込みをかけレバ、

すぐに売れてしまいます。

この話は、注文住宅を土地から検討している場合ですが、

もちろん賃貸も同じです。

良い賃貸物件は、CMしないでもすぐに売れる。

だから、移住する際は、

インターネットで即決即断で家を借りないように!!

する方がいいです。

それなら、どうすればいいの??

というと、

 『実際に住む地域の不動産屋さんに足を運んで調べる』

のがいいです。

これ、本当に大事です!!

私の周りの友人たちも、インターネットを見ただけで即決せず、

実際に見に来た人たちは、

安く物件を借りることができていたり、

インターネットよりもお得に家を借りることができています。

例えば、年15万円で2LDKの家を借りることができている人がいたり、

私自身は、月35,000円で5LDKの家を借りることができていて、

『家自体も自由にDIYでいじって良いですよ』

という許可を大家さんから受けているので、

家の中の壁を塗ったり、古い床を新たに新しい床に張り替えたりしています。

ただし、当然のことながら、

実際に現地に調べに来た際の宿泊費・ホテル代などはかなり高くつきますね。。

これでは、自分の納得できる物件を見つける前に、

軍資金が底をつくでしょう。

もしも、移住しようとしている先にお友達が住んでいて、

しばらく家にタダで泊まらせてもらうことができる人であれば、

そのまま泊まらせてもらうのが一番いいんですが、

そうもいかない人も多いはずです。

、、、そんな悩みを解決する方法があります!!!

実は、『移住』という目的があれば、

宿泊費等をすごく抑えることができる制度があるんです!

まずは現地を見ながら住む家について検討しよう!

宮崎県には、これから移住する人を対象とした制度がたくさんありますが、

これ、マジで本当に使わないと損ですよ!!

それが、県内各市町村の持つ、

『お試し滞在施設』です。

実際に、私は宮崎県に完全に移住する前の下調べとして、

宮崎県に滞在している際、

日向市のお試し滞在施設に泊まらせていただきました。

費用は、一泊なんと1000円!

一軒家を一日丸々借りることができて、

さらに水道ガス電気代などもこの値段に含まれています。

https://iju.pref.miyazaki.lg.jp/post-3383/

↑詳しくは、こちらをご覧ください。

この制度は、あくまで移住を考えている人向けなので、

ただ単に旅行などでの使用はできません。

他にも、移住を考えている人向けに、

レンタカーの費用を賄ってくれる自治体もあったり、

宿泊費用の一部を負担してくれる自治体もあります。

下記のリンクに詳しいことが記載されているので、参考に。

https://iju.pref.miyazaki.lg.jp/

宮崎県は、そんな感じで移住を検討している人に対して、

じっくりと検討しやすいように、制度が整っていると言っても良いでしょう。

そのままその制度を使わずに移住もできますが、

ここは、宮崎県が移住をしやすいようにたくさんのことを準備してくれているので、

使わない手はないですよ(*”▽”)

まとめ

意外と私自身も移住をするまで知らなかったのですが、

移住先の制度として、移住者が検討しやすいように、

様々な負担を軽減してくれる制度が、結構あります。

例えば、宿泊にかかる費用を助成してくれたり、

移動の際に便利なレンタカーに関しても助成をしてくれたりもします。

下調べに行く際は、地方自治体における移住の支援について、

あらかじめ調べていくと、

より負担の少ない、移住に繋がるかもしれませんね。( ^∀^)

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